お知らせ

季節限定「冬茶だより」販売開始致しました。
深蒸し強火焙煎。40秒程の抽出時間でサッと淹れても濃緑な水色と心身温まる日本茶の香りがお楽しみいただけます。 「冬茶だより」の入った「季節限定お歳暮商品」も販売開始致しました。 金箔入りのめでたいお茶「賀春茶」もおすすめ。クリスマスのサプライズのお茶としても毎年好評です。
是非、新緑園の美味しい日本茶で、贈り先様に感謝のひとときをお贈り下さい。




◆◇全国茶品評会・新緑園の出品茶ギフト「心をひとつに一芯二葉」販売開始◇◆




秋の新茶

ジュエティー

日本茶AWARD

平成28年「第70回 全国茶品評会三重大会」蒸し製玉緑茶部門において、一等一席「農林水産大臣賞」3連覇を達成。全国から100点以上の出品があった中、3年連続の1等1席(1位)の農林大臣賞を頂くことが出来ました。

美味しいお茶・日本茶の通販、新緑園では、各種の賞を受賞し、ANAの国際線ファーストクラスでも使用されたこのとある、こだわりと美味しさがつまった商品を通販サイトで販売しています。
お取り寄せからお中元、冷茶、内祝い、ギフトセット、お歳暮、敬老の日、ご進物の贈り物など様々なシーンでお使いになれます。

寒い季節い心も体も温まるお歳暮、大切なあの人にお中元、簡単で便利においしいお茶まで数多くの種類を通販サイトでご用意しております。

おすすめの商品

おすすめ商品
茶鑑定力9段の茶匠が作るこだわり。
お茶は品種や摘採時期などで、甘味、苦み、渋み、形、色などが異なる品質を持っていますが、ひとつひとつを見極め、最良のブレンド(合組)を行い、おいしい新緑園オリジナルの味を引き出します。
ギフトセット・お茶・通販
新緑園のギフトセット
新緑園の女性日本茶インストラクターがおすすめするギフトセット・お歳暮。新緑園のギフトは贈り主様の想いを込めて、贈り先様に喜びをお届けします。各賞受賞の日本茶ギフト各種。


急須で淹れたみたいに美味しい煎茶ティーバッグ
「急須で淹れたみたいに美味しい煎茶ティーバッグ」を開発。
ANA国際線ファーストクラスでも採用されたことのある商品。世界中の方々に、日本茶の美味しくて香ばしい、色もきれいな品質を便利なティーバッグでオンラインショップからお届け。
桐箱入り「MIYAZAKIひなたの茶箱」
桐箱入り「MIYAZAKIひなたの茶箱」
ANA国際線ファーストクラスで愛用されたことのあるおいしい宮崎煎茶ティーバッグ100個を桐箱に収めました。


ほうじ茶
ほうじ茶
ほうじ茶とは緑茶の一種で、煎茶や番茶などを赤茶色になるまで強火で焙(ほう)じたもの。リラックス効果の高い癒しと空間を創ります。


お茶の読み物

日本茶の淹れ方
日本茶の淹れ方
知っているようで知らない「おいしい」日本茶の淹れ方。淹れ方でお茶の味は大きく変化します。先ずは基本的な美味しいお茶の淹れ方を知り、慣れたら自分好みの淹れ方も楽しみましょう。
お茶の贈り物が伝える想い
お茶の贈り物が伝える想い
日本茶を知人やお世話になった方、家族などに贈るという事には古くから理由があります。現代では弔事のイメージを持たれている方も多いですが、慶事でも弔事でも深い願いが込められています。


お茶のあるライフスタイル
お茶のあるライフスタイル
皆さん「お茶が身体に良い」とは解っています。より自分に合った日本茶との時間を生活の中に取り入れてみませんか。「美容と健康」などを意識して飲む日本茶も良いものです。


おすすめのお茶

売れ筋商品

お茶の種類と特徴について
煎茶

当園の煎茶は甘みとコクとほのかな渋みのバランスが絶妙です。遠赤外線で焙煎し、飲み口がまろやかな煎茶に仕上がりました。

深蒸し茶

摘んだ生葉を通常の倍以上長い時間で蒸し、渋みの無いお茶が出来ました。深い味わいと鮮明な緑色が特徴です。


ぐり茶

ぐり茶は葉の形が丸く、スッキリした飲み口が特徴です。当園では焙煎温度を煎茶に比べて高くし、香りの良さも追求しました。

白折茶

白折茶(茎茶)は、煎茶を加工する際に分別で出てきたお茶です。当園では、茎茶の部分を強火で焙煎しましたので、白折特有の甘みと香りが格別です。


芽茶

芽茶はお茶を加工する際に網でふるって抜いた旨み成分の詰まったお茶です。コクがある濃い味が特徴です。

ほうじ茶

原料選びからこだわり、1番茶の茎を選択しました。上品な香ばしさをお楽しみください。

玄米茶(抹茶入り)

玄米茶、抹茶ともに最高ランクの物を使用し、玄米茶の良さを引き立てるぐり茶をブレンドしました。

水だし茶ティーバッグ

原料にこだわり、「美味しさ」を追求したティーバッグです。高級抹茶をブレンドし、お湯でも水でも美味しくお飲みいただけます。


茶鑑定力9段の茶匠が作るこだわりの商品

茶鑑定力とは茶業界では全国茶業青年団主催で、茶の鑑定力を競う茶審査技術競技大会が静岡県、京都府、東京等で毎年開催されていますが、新緑園の代表取締役:黒木信吾が参加の度に好成績を積み重ね、最終的に9段位を取得することが出来ました。この競技大会は、一見、見た目は同じ様な茶葉を見たり飲んだりしながら、その産地、品種、茶期等を判別し点数を競う大会です。

なお9 段以上は、全国的に見ても10 数人しかいない狭き門です。茶匠の想いお茶は農産物ですから、毎年毎年新しいお茶が目の前に並びます。それらは全てが同じ物ではなく、香り、甘味、苦み、渋み、形、色が異なる品質を持っています。

その多種多様なお茶の最良のポイントを見極める力をつけることが、お客様に本当に納得頂けるおいしいお茶をご提案することに繋がっていくと考えています。
新緑園のお茶通販では宮崎から、経験に裏づかれたおいしい味を1 つ1 つ丁寧に商品にしています。
お茶の通信販売では気軽にお楽しみいただけます。

茶鑑定力9段の茶匠の想い
茶鑑定力9段の茶匠の想い


受賞暦

受賞暦 Jewetea (ジュエティー)2017年5月2日「八十八夜」〜リニューアル販売開始。 
2008年の世界緑茶コンテストにおいて、既存商品「ジュエティー」が最高金賞、パッケージ大賞をW受賞してから10年近い間、多くのお客様に御愛顧された商品リニューアルを決定。求められるニーズや時代背景も大きく変化。よりお客様にご満足頂ける商品へとリニューアル。

それらの中から新緑園が誇る7つのお茶を、お客様にご提案致します。それが宝石(ジュエル)の様に輝くお茶(ティー)、ジュエティーです。
このたび今の新緑園にあうデザインとして生まれ変わりました。



生産と安全性について

生産と安全性について肥料設計も様々な条件から考えます。
品質を左右する肥料設計は、前年の気象や管理内容、収穫した茶葉の品質に合わせて立てていきます。
さらに土壌診断をし、土の中の状態を分析しそのデータを加味し、新緑園がお客様に飲んで頂きたいお茶は、どのようなお茶であるかを考えながら、納得いくまで肥料の組み合わせを検討します。

具体的には、春と秋には味、香り、水色(お湯に抽出した葉の色)と、土壌環境の安定を目的とし、有機質配合飼料(米ぬか、魚粕、肉骨粉、動物性残渣、 油粕、堆肥)などを中心に散布します。更に少しでも吸収率を高めるために、散布後は土と肥料の攪拌をします。

4月から7、8月の摘採期はミネラル肥料(微量要素)散布、液肥(糖蜜、木酢、各種エキス)を根元に潅水し、うまみ成分となるアミノ酸の吸収を図ります。夏期は緩効性肥料で吸収を安定させ、茶樹と秋芽の充実を目指します。

また、近年多肥による土壌汚染、温暖化の影響が言われていますが、石灰窒素(硝酸化抑制)、ゼオライト(保肥力)、緩効性肥料(ロング肥)などの導入により 、土壌安定と減肥に努めています。

茶葉の生育に良い宮崎の自然環境と設備

茶葉の生育に良い宮崎の自然環境と設備宮崎は一年中太陽の光に恵まれ、澄んだ空気と清らかな水が流れる自然豊かな環境にあります。
この自然環境の中、秋から冬にかけては気温も十分下がり、夏場にまいた肥料を茶樹がたっぷり吸収し、新芽がそれを蓄えます。 そのおかげで、おいしい味の濃い茶葉が収穫できるのです。

また、春先には新芽に対する晩霜の被害が懸念されますが、宮崎は防霜対策のスプリンクラーや防霜ファンの設備も充実しており、その心配もありません。
この恵まれた環境や設備の中、自然豊かな宮崎では安心安全の味の濃い芳醇な香りのする新芽が息吹いてきます。

被せも茶摘みもタイミングを見極めます

お茶をまろやかな美味しい味にし、渋みを減らす目的で、摘む直前まで黒い布を被覆します。
被せる日数は当園で5日〜1週間。これより短いと効果が薄いし、長くなると 業界用語で「被せ臭」と言いますが、独特のもったりした臭いがつく場合もあります。 また、茶樹は人間と同じで、色んな環境や条件で疲れが出る場合があります。
そこをしっかり観察し、茶樹に元気がないと感じれば茶摘の回数を減らして負担を軽くしたり、 葉を伸ばして元気を出させたり、摘む前の被覆をやめたりします。
健康な茶樹でないと、美味しい茶葉は収穫できない!と思います。

また、お茶は、基本的には4月下旬、6月、7月、10月と4回収穫します。収穫前は毎日茶園を観察し、しっかりと味と色がのってくる頃、言い換えれば、程良く熟するタイミングを想定して、摘む日を決めます。 ですから天気も心配になります。
「明日が摘み頃」と判断しても、天気予報で雨マークが出てれば、「遅れて摘むよりは今日摘んでおこう!」となります。
ちなみに、今は手摘みはほとんどしません。写真のように機械に乗って摘むのが、宮崎や鹿児島ではごく普通の時代になりました。

摘んだ茶葉は新鮮なまま荒茶工場へ

摘んだ茶葉を、できるだけ短い時間で工場に持ち込み、1次加工し荒茶にします。摘んだ生葉が変質しないように、大事に、少しでも早く荒茶工場に運び込むのが肝心です。
特に暑い夏場は、痛みが早くなるので要注意。葉や茎の摘んだところから傷んでいきます。そしてその摘んだ生葉を、蒸気で蒸して製造が始まります。どんなお茶を作りたいか・・・、あるいは生葉の状態がどうであるか・・等を考慮しながら蒸し度を変えたりします。
その後の工程では、乾燥と揉み込んだりの工程を繰り返しながら、荒茶というお茶の原型が出来上がっていきます。

製造について

多種多様な荒茶から原料の選択。それは茶匠にしかできない経験と感性の技。

園生産茶を中心に組み立て、場合によっては県内の茶の市場でも購入します。多種多用な荒茶(原料)から、例えば 100 グラム 1,000円の煎茶の原料を用意する場合、「味の中心となるお茶」、「甘みやコクのあるお茶」、「 お湯に緑がきれいに出るお茶」、「香りが出やすいお茶」などを意識しながら、原料を選んでいきます。

私は茶業に携わる人間として、ここが一番重要なポイントと考えます。
この作業は、長く茶業を経験してれば誰にでも出来るとは限らず、味覚のセンスも大いに重要だと思います。いかに最適品を選択できるか、またその原料の特徴を最大限に生かしたブレンドが出来るかが肝心です。そして、職人気質だけで選ぶと、お客様には理解されないお茶になる場合もあります。いくら美味しくても、実際に飲む方がうまく注げるよう、抽出が程よいお茶も意識します。

結局、いろんな意味でデジタルな時代に、非常にアナログでセンシティブな作業となります。だからこそ、数値化される工業製品と違って、茶匠の選択1 つで全ての品質に違いが出ます。
通販では美味しいお茶を気軽にお楽しみいただけます。

焙煎(火入れ)は、お茶の長所を引き出す最大のポイント

厳選した原料を焙煎(火入れ)する前に、その温度の高低や焙煎の機械を通す時間の長短を考慮しながら作業します。
もちろんプロですから、作業前には温度等をイメージして始めますが、実際にお茶を流しながら、飲んだり香りをみながら確認します。
その中で、「あと10度、温度を上げたらまだ味が出る!」とか、「ちょっと香りは出たけど、まろやかさが無くなったから5度下げようか」と飲みながら判断します。
また、茶種によって2つの火入れ機を使い分けます。
「遠赤外線焙煎機」茶葉の芯から熱を加え、マイルド感、新茶らしさを残し、口当たりが柔らかい優しい味に仕上げます。また高温で火入れしても、お茶の色が落ちにくく高級茶の上品さが維持出来ます。「直火式回転ドラム」お茶本来の力強い豊かな香りが欲しい場合に使用します。 通常、流す時間は8 分程度ですが、お茶によっては高めの温度設定をして5分ほどで火入れしたり、逆に低めの温度で10 分以上火入れしたりと、茶質に合った仕上げを行います。

保管から販売まで

お客様の元へお届けするまでの保管も肝心です。
焙煎後、合組の済んだお茶は即座にアルミの袋に真空し、冷蔵保管をします。そうしないと、せっかくのお茶も湿気を吸ったり香りが飛んだりして、品質の悪いものになります。
ひと昔前は、大海袋という、紙と薄いビニールでできた茶袋で保管していましたが、 気密性に欠け、1、2 ヶ月たつと私たち専門家であれば、やや傷みかけた臭いを感じるようになります。 半年たつと、一般の方でも臭いの違いがわかるくらい変質します。
真空する手間、経費はかかりますが、せっかくの美味しいお茶を同じ味で、お客様に提案していくためには当然必要な作業です。

それと、販売用に100g 等の小袋に詰める時は、冷蔵庫に保管したお茶は、前日に冷蔵庫から出して、常温に戻しておきます。
そうしないと、せっかく仕上げた美味しいお茶を冷たいまま袋詰めすると、その作業の途中で、湿気を吸って品質が落ちるからです。
そこはお茶屋として、どうしても譲れないところです。

当社では「こだわり」で仕事はしておりません

私達は茶業者として当然のことを生産から製造、販売まで各工程を徹底的に100%を目指して、取り組むだけです。
例えばそれを、数字的に考えた場合、各工程を6 回として、パーフェクトな作業に対し、95%の内容で進めていったとしたら、「95%×95%・・・・=73%」になります。
つまり、100%の生葉を収穫しても、お客様の口に届く時点で、73%になってしまうのです。

そう考えると、何か新たな技を加えることを意識するより、社員全員で全ての工程で最善を尽くす、徹底する、管理することに注力するだけと考えます。
「基本に忠実」その繰り返しがあれば、奇をてらった「こだわり」は要らないと考えます。

ご利用ガイド



■急須で淹れたみたいに美味しい煎茶ティーバッグも開発!
農林水産大臣賞を受賞した新緑園の茶匠 黒木がティーバッグのお茶をここまで進化させました!
ANA国際線ファーストクラスにて採用されたことのあるティーバッグと同じ原料を使った、簡単便利かつ美味しくて
色味もきれいなオリジナルティーバッグです。まるで急須で淹れたような色とまろやかさを、ティーバッグで
再現しています。簡単で便利に使えるこの商品は若い人にも飲みやすく、苦みもすくないので馴染みやすいのも特徴です。





※一部地域を除きます。
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ショップについて

茶鑑定力9段 黒木信吾

一年中変わらず高品質なお茶をお届けするために、そしてお客様のご要望にお応え出来る様に、安心安全で品質管理も徹底しながら、毎日のお茶作りに励んでおります。
どうぞ新緑園ならではの、甘味と香りをお楽しみ下さい。 ご自宅用だけでなくお中元やお歳暮など、大切な方へのギフトとしてもおすすめです。