ほうじ茶

ほうじ茶とは緑茶の一種で、煎茶や番茶などを赤茶色になるまで強火で焙(ほう)じたもの。焙煎火入れ行程において焙じられたほうじ茶には300種類以上の香りが封印され、お湯に抽出した時、一気に放たれる香りがリラックス効果の高い癒しと空間を創ります。
苦みや渋みがないので飲みやすく、優しく口に広がる味わいが特徴です。

ほうじ茶


新緑園で販売している「特撰ほうじ茶」は茶匠黒木による厳選原料をブレンド。原料の長所をさらに伸ばす自社火入れ焙煎。ほうじ茶ファンの方にはもちろん、初めてのほうじ茶の方にも「おいしい!」言って頂ける商品です。


【HJ5】釜炒りほうじ茶150g 540円(内税)
釜炒り茶を焙じました。高温抽出でも水出しでも美味しく飲めるほうじ茶は低カフェインで妊婦さんや赤ちゃんにもおすすめです。

【HJ7】特撰ほうじ茶80g 756円(内税)
上質な白折茶特有の焙じ香が格別です。ほうじ茶の甘みも追求した商品。フィルターインボトルでの水出しほうじとしても大変ご好評頂いております。ぜひ一度お試し下さい。


ほうじ茶には、ストレスで疲れた心と身体によい健康効果、美肌やダイエットにも効果があると、注目されています。

ほうじ茶


効能1 ほうじ茶の香りのパワーでリラックス
効能1 ほうじ茶の香りのパワーでリラックス ほうじ茶を飲むと、テアニンという成分で脳がリラックスモードに入ると言われます。

茶葉をゆっくり煎ることで、緑茶に封じこめられたピラジンという香り成分にもリラックス効果もあります。
ほうじ茶のリラックス効果を最大に引き出すには、香りを出すために沸かしたての熱湯でいれるのがよいとされています。


効能2 朝スッキリ目覚めに効く!
簡単おいしいほうじ茶ソイラテの作り方

夜PCやスマホを見たりすると、なかなか寝付けなかったり、夜中に目が覚めてしまったりしますね。ほうじ茶には、睡眠の質を改善してスッキリ目覚めさせる働きがあります。ほうじ茶は、緑茶や紅茶、コーヒーなどと比べると、カフェイン含有量が少ない一方で、リラックス効果の高いテアニンを含んでいます。

ほうじ茶と牛乳でダブルの安眠効果
①牛乳を200mlカップに入れ、電子レンジなどで温めます。
 沸騰させないよう注意しましょう。
②片手鍋に水150ml入れて火にかけます。
③沸騰したら弱火にし、ほうじ茶を大さじ3入れます。
④お湯が100mlくらいになるまで濃い目に煮立てます。
⑤①のカップにこしながら注ぎ、はちみつやメープルシロップを大さじ1混ぜ溶かします。
※甘いものが苦手な人は、最後の甘みは入れなくても大丈夫。ただし、砂糖は眠れなくなる成分が入っているのでNGです。冷え性の人はしょうがを入れても良いでしょう。


効能3 ほうじ茶を飲んで美肌を手に入れる!
ほうじ茶を飲んで美肌を手に入れる ほうじ茶には美肌に欠かせないビタミンCがレモンの5倍も含まれています。
ビタミンCは熱で壊れやすいのですが、ほうじ茶のビタミンCは熱にも強いのです!

ほうじ茶の美肌効果
ほうじ茶の美肌効果 ・シミ予防
・肌のハリと弾力を取り戻す
・炎症を抑えてニキビができにくくなる
・皮脂の分泌を抑えて気になる毛穴が目立たなくなる


効能4 飲むマウスウォッシュ!?
ほうじ茶で虫歯&口臭予防する方法!

ほうじ茶で虫歯&口臭予防 ほうじ茶に含まれるポリフェノールは、口臭の原因となる雑菌の繁殖を抑制する、抗菌・抗酸化作用があります。

飲むマウスウォッシュ ほうじ茶で、口の中の殺菌ができれば虫歯の予防にもなりますし、虫歯予防に効果があるフッ素もほうじ茶には含まれているため相乗効果が期待できます。


効能5 ほうじ茶を飲んでデトックス・ダイエット!
ほうじ茶に含まれるカテキンには、体脂肪を蓄積させない働きがあります。
カテキンを摂取することによって、肝臓や筋肉中の脂肪消費酵素が活性化し、脂肪を燃やしてエネルギーとして消費しやすくなるのです。

ほうじ茶 デトックス・ダイエットのやり方
・朝目覚めたらほうじ茶を飲む
腸がいい刺激を受けて便通がよくなり、お腹まわりがすっきり!

・入浴前にほうじ茶をコップ1杯飲む
発汗が促されて、汗とともに身体にたまった余分なものも排出

・入浴後にもほうじ茶をコップ1杯飲む
発汗で失った水分を補給


効能6 ほうじ茶の抗酸化作用をアンチエイジングに最大限活かす飲み方!
アンチエイジング アンチエイジングとは、身体の酸化を抑制することによって、老化を防いだり、改善したりすることです。
ほうじ茶には抗酸化作用のあるカテキン、ビタミンEが含まれていて、アンチエイジングに効果があります。
若さのために、朝は1杯のほうじ茶から始めてみてはいかがでしょうか。


効能7 知っていれば安心できる1日あたりのほうじ茶の摂取量目安!
ほうじ茶に含まれるカフェインの量は100mlあたり20mgと、コーヒーの1/3と少量です。1日あたりのカフェイン摂取許容量から、ほうじ茶を1日にどれくらい飲んでもいいのかをご紹介します。

1日あたりのほうじ茶の摂取量の目安
・成人:2,000ml ※1日あたりのカフェイン摂取許容量:400mg
・妊婦:1,500ml ※1日あたりのカフェイン摂取許容量:300mg
ほうじ茶は水代わりに飲んでも大丈夫です!

ただ、他の食べ物や飲み物でカフェインを摂ると、その分だけほうじ茶を飲む量をコントロールする必要があるので、注意するようにしましょう。







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茶鑑定力9段 黒木信吾

一年中変わらず高品質なお茶をお届けするために、そしてお客様のご要望にお応え出来る様に、安心安全で品質管理も徹底しながら、毎日のお茶作りに励んでおります。
どうぞ新緑園ならではの、甘味と香りをお楽しみ下さい。 ご自宅用だけでなくお中元やお歳暮など、大切な方へのギフトとしてもおすすめです。